はじめに
節約を始めたいけれど、どこから手を付ければ良いか分からないという方も多いですよね。
今回は、初心者でもすぐに実践できる節約のコツを10個ご紹介します。今日から簡単に始められる方法ばかりですので、ぜひ参考にしてください。
1 家計簿をつける
家計簿をつけることで、支出のパターンを把握し、無駄遣いを減らすことができます。具体的には、以下の方法があります
– 紙の家計簿を使う
– Excelで管理する
– アプリを使う(例:Money ForwardやZaim)
アプリは、レシートの写真を撮るだけで自動的に支出を分類してくれる便利な機能があります。
私は自作のExcelを作成し入力していましたが、3年目に入ったところでサボってしまい、それをきっかけに辞めてしまいました。
家計簿は続きませんでしたが、貯金の残高やローン残高など、大まかな資産や負債の残高は把握するようにしています。
子どもの大学進学や家の外壁の塗替え、電化製品の買い替えなど、必要な時期までに必要なお金を貯めておくことが最低限重要だと思っています。
Excelで時系列に必要な項目と金額を入力してみると、今後どれだけお金が必要になるのかが見えるので無駄遣いも減ると思います。
特に車などの高価な商品の購入時は、よく考えて購入することが必要です。我が家も以前は、浪費家の主人の趣味で外車に乗っていました。買い替えの時期に、購入金額や車検での部品代、ガソリン代、保険、税金が高いこと、そしてこれから我が家に必要な金額を具体的に主人に説明したら、「よしわかった」と理解してくれました。
主人が「どうせなら」と思い切って維持費の安い軽四を購入しました。それから、今までとは違う勢いで爆速で貯金ができました。車のランクを下げることは、自分たちのランクを下げるような複雑な気持ちがしましたが、将来の不安や心配はかなり減りました。給料が増えていき余裕が出ても見栄を張らず、身の丈に合った生活をして貯金金額を上げていくことが、節約の第一歩だと思います。
家計簿をつけることが重要なので、再開してみたいと思います。
2 ポイントカードを活用する
ポイントカードを使うことで、買い物をするたびにポイントが貯まり、後日そのポイントを利用して割引を受けることができます。例えば、スーパーのポイントカードやドラッグストアのポイントカードがあります。また、Tポイントや楽天ポイントなど、複数の店舗で使えるポイントカードもあります。
3 クレジットカードのリワードを利用する
クレジットカードのリワードプログラムを利用することで、日常の支出に対してポイントやキャッシュバックを得ることができます。例えば、航空会社のマイルが貯まるカードや、スーパーで使うとポイントが多く貯まるカードがあります。リワードを効率的に貯めるためには、カード選びが重要です。
4 エネルギー効率の高い家電を選ぶ
エネルギー効率の高い家電を選ぶことで、長期的な光熱費の削減が期待できます。例えば、冷蔵庫やエアコン、洗濯機などを選ぶ際には、省エネ性能を示すラベルを確認することが大切です。また、電球をLEDに変更することも効果的です。
年間消費電力の高い電化製品:エアコン、冷蔵庫、照明、給湯器
5 節水シャワーヘッドを使う
節水シャワーヘッドを使用することで、水の使用量を大幅に減らすことができます。具体的には、少量の水で十分な水圧を得られる設計のシャワーヘッドを選ぶことがポイントです。これにより、水道代の節約だけでなく、環境にも優しい生活が実現できます。
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6 食材の買い物リストを作成する
無駄な買い物を防ぐために、事前に食材の買い物リストを作成しましょう。買い物リストは、冷蔵庫やパントリーの在庫を確認してから作成すると効果的です。また、週に一度のまとめ買いを行うことで、買い物の回数を減らし、衝動買いを防ぐことができます。
買い物リストはスマホのリマインダーを利用すると簡単に利用できます。私はiPhoneを使用しているのですが、事前に買い物リストをリマインダーのリスト名を「買い物リスト」と登録しておき、買うものを思いついた時にその都度 「ヘイ!シリ「Hey Siri」〇〇を買い物リストに登録して。」と声をかけて登録しています。そして、お店についたらリマインダーを開いて買い物かごに入れたものからポチポチと◎をタップして消していっています。
7 自炊を増やす
外食やデリバリーの回数を減らし、自炊を増やすことで、食費を大幅に節約できます。計画的な献立を立てることで、余計な食材を買わずに済みます。また、安価な食材を使ったレシピを活用すると、より経済的です。例えば、豆や卵、旬の野菜を使った料理がおすすめです。
8 中古品を活用する
リサイクルショップやオンラインフリーマーケットを活用することで、安く生活用品や家具を手に入れることができます。中古品でも質の良いものがたくさんあります。特に、大型家具や家電製品は中古品を利用することで大きな節約が可能です。
9 サブスクリプションサービスを見直す
定期的に利用していないサブスクリプションサービスを見直し、不要なものを解約することで、月々の支出を減らすことができます。例えば、動画ストリーミングサービスや音楽配信サービス、雑誌の定期購読など、複数のサービスを利用している場合は、その必要性を再評価しましょう。
10 割引やクーポンを活用する
割引やクーポンを活用することで、日常の買い物をよりお得に行うことができます。スーパーのチラシやクーポンサイトをチェックし、セール情報や割引クーポンを利用しましょう。また、オンラインショッピングの際にも、クーポンコードを使うことで追加の割引を受けることができます。
おわりに
節約は習慣化することで効果が増します。今回紹介したコツを参考に、少しずつ取り入れてみてください。無理なく続けることが大切です。
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