足首骨折の入院費はいくら? 実際にかかった医療費と保険金を公開!

足首骨折した時の医療費 節約

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突然のケガや骨折…入院費はいくらかかる?

予期しないケガや骨折で入院することになったら、入院費はどのくらいかかるのか? それ以外に必要な費用は? など、不安になりますよね。

そこで今回は、実際に主人が足首を骨折し、入院したときにかかった医療費を公開します。この記事を読めば、足首の骨折でどれくらいの費用がかかるのか、具体的な金額がわかります。

さらに、加入している医療保険でどのくらいの保険金が支払われたのかもお伝えします。

骨折して不安を感じている方や、医療保険の見直しを検討している方の参考になれば幸いです。

主人の症状と術名
症状:右腓骨遠位端骨折(右の足首骨折)
術名:観血的整復内固定術(ボルトやプレートで固定)
入院日数:10日(月をまたいでいません)

骨折した時の医療費はいくら

今回の、請求金額は229,530円でした。

■内訳■
1.医療費    213,800円(3割負担後)
2.食事療養費   10,580円
3.その他合計    5,150円

(詳細)
1.医療費
712,660円(医療費総額)
→213,800円(3割負担後)窓口で支払う金額になります。

高額療養費制度を利用した場合

医療費は高額療養費制度を利用すれば返金されることがあると聞いたけど?

■高額療養費医療制度

医療機関や薬局の窓口で支払った額が、ひと月(月の初めから終わりまで)で上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。
・入院時の食費負担や差額ベッド代等は含みません。
・毎月の上限額は、加入者が70歳以上かどうかと、加入者の所得水準によって分けられます。
※計算式等の詳細は厚生労働省のHP「高額療養費制度を利用される皆さまへ」にてご確認ください

今回の医療費718,000円を69歳以下の方の計算式に、
それぞれ年収ごとに当てはめて高額療養費のひと月の上限額を算出してみました

年収が1160万円以上の方の場合
医療費は213,000円

医療費が213,000円なので252,600円の上限金額を超えていないので、医療費は213,000円(3割負担後)のままですね。

年収約770~約1,160万円の方の場合
医療費は169,000円になります。

年収約370~約770万円の方の場合
医療費は84,610円になります。

年収約370万円の方の場合
医療費は57,600円になります。

住民税非課税者の方の場合
医療費は35,400円になります。

健康保健限度額適用認定証

事前に「健康保健限度額適用認定証」を病院の窓口に提出しておけば、支払い時に、医療費は高額療養費の上限までを支払えば良い。

付加給付

国民健康保険の高額療養費制度による払い戻しにプラスして大手企業などの健康保険組合が独自に給付してる「付加給付」が有る場合があるので、ご加入の健康保険組合に確認してみるといいと思います。

食事療養費等どれくらいかかりますか?

2.食事療養費
食事療養費 10,580円(460円×23食(10日分))
(食事療養費の保健適用前は16,918円)
1食460円(平成30年から65歳未満一般所得の場合)
詳細は厚生労働省のHP 「平成28年4月から 入院時の食費の負担額が変わります」にてご確認ください。

食事療養費も年齢や所得によって1食の金額が決まっているんだね!

3.その他
文書料 2200円
寝具・寝巻等 2950円(入院セット1日270円 介助520円)
個室利用なし

病院以外で必要になった物
・レンタルwifi(入院時は暇なのでiPadで動画を視聴する為に契約)(1ヶ月契約4,980円)
・コーヒー(スーパーで購入し、持っていきました)
・水

退院後 自宅療養時
・リモート(モニター)20,000円
仕事復帰後
・会社へのタクシー代(1日往復3000円)数日間タクシーを利用しました。

貰えた保険金にビックリ!

保険金の支払いについてお話ししたいと思います。

保険会社によっては、ギプスをしている期間を通院日数に含めてくれるところがあります。例えば、骨折してギプスをつけている間は通院できなくても、一定の日数をカウントしてくれるケースですね。

また、手術費の支払いについても違いがありました。骨折で入院した際の手術費は支払われるのに、後日ボルトを除去する手術では手術費が出ず、入院費用のみ支給されるということも。これは意外でしたが、保険の契約内容によるみたいです。

こうした違いがあるので、加入している保険の内容をしっかり確認しておくことが大切ですね!いざというときに「こんなはずじゃなかった!」とならないように、事前にチェックしておきましょう♪

では、実際にどれだけかかったかの内訳です。

主人が加入していた保険は3か所(A共済、B保険、C保険)

【骨折入院】 505,000円

(内訳)
A共済 215,000円
B保険   90,000円
C保険 200,000円
計 505,000円

【ボルト撤去手術】154,000円

(内訳)
A共済 90,000円
B保険 24,000円
C保険 40,000円
計 154,000円

合計 659,000円!

実際、思っていた以上にかなりの金額の保険金が支払われたので、少し驚きました。

先生からは「1か月間入院するように」と言われましたが、主人は早く仕事復帰をしたかったため、10日で退院し、自宅療養しながらリモートで仕事をしました。

入院日数に応じて保険金が増えるため、もし1か月間入院していたら、さらに驚くような金額になっていたと思います。

また、主人の会社の健康保険組合に「付加給付」があるか問い合わせたところ、しっかり制度が適用されることがわかりました。

ただ、毎月の保険料の支払いがかなり高くなっているため、過剰に加入している保険を見直し、不要なものは解約しないといけないなと感じました。

まとめ

今回は、主人が足首を骨折して入院した際に実際にかかった医療費と支払われた保険金についてお話ししました。

結果として、思っていた以上に多くの保険金が支給され、入院費の負担が軽減されたものの、過剰な保険加入による支払い負担も改めて感じる機会になりました。

また、入院日数によって保険金の額が大きく変わることや、会社の健康保険組合に「付加給付」といった制度がある場合もあるため、事前に確認することが大切です。

予期せぬケガや入院に備えて、加入中の医療保険の内容を定期的に見直すことが重要だと実感しました。

この記事が、骨折で入院された方や、医療保険の見直しを検討している方の参考になれば嬉しいです!

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